[PR]
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
厚生労働省が、会合を開き、5年に1度の生活保護水準の見直しに着手したとのこと。
今の生活保護制度には問題が腐るほど山積みになっていますが、大きな問題点は1つ。
それは、生活保護世帯の住居地がバラバラだという点。
これが各地域のケースワーカーの負担が大きくさせているのは明らか。
これを解決すれば、他の問題も自動的に解決します。
まず、国や市が「風呂・トイレ共同の寮」のようなものを借り上げ、生活保護世帯をそこに強制的に移住させます。
で、毎日各部屋をチェックし、生活状況を管理し、日記と家計簿を付けさせれば、自堕落な生活を送ることも出来なくなるはず。
そして、寮母のような方を置き、栄養管理された食事を3食配給。
これで、現金を手渡すにしても、住居費と食費が無くなりますから、金額はかなり抑えられるはずですし、管理をしやすくなります。
なぜ生活保護世帯を自由にさせておくのかが分かりません。
一箇所に集めて、管理すればいいんですよ。
出来ないんですかね?
<生活保護>水準見直し 抜本改革も 厚労省部会
(毎日新聞)